ネガティブな時に考えたこと。人生を楽しむのに年齢は関係ない

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最近季節の変わり目のせいか、気持ちの落ち込みがひどくて困っています。気分が暗いと、何をしてもうまくいきません。今まで気にならなかったことがやたらと気になってしまったり、小さなことで大袈裟に悩んでしまう自分がいます。

いつもなら寝ると復活していた私も、今回のこのネガティブモードは長引きそうな気がします。40代にもなると、心身ともに疲れぎみになります。明かに身体が変化していっているのが分かります。メンタルの弱さが全てを不調にしていきます。

私のこのネガティブな気分と正反対なのが、高校生の娘です。毎日が楽しそうで輝いています。全てに充実しているのが分かります。そんな輝く娘を見ていると、自分が余計に惨めになってくるから悪循環です。やっぱり人生の一番のピークは、高校生から20代前半だと思います。あの頃が一番気楽で、人生が楽しかったです。全てが自分の為にだけ使える時間です。

大きな責任感もなく、悩みと言えば恋愛のことだけだったような気がします。そんな悩みも今思うと、幸せな悩みです。戻れるならまたあの頃にもどりたいと思いました。そんな私を見て、母は私の年齢に戻れるなら戻りたいと言っています。

結局は今を幸せに思えなかったら何歳でも不平不満だけが残るんだなぁと思いました。それならば今を楽しもう!と思えるようになりました。人生は一度きりです。そう考えたら今の悩みがバカらしくなってきました。今回のネガティブは、この事に気がつくためだったんだと思いました。明日は久しぶりに友達とお茶をして、人生楽しみます。

鬱 治し方

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